証券会社ランキング
コスト・情報・サービス面から、ネット証券を評価。
全てのサービスがパーフェクトに揃っている証券会社は、正直に言うとありません。
まず、自分が一番重要視するランキングで上位にあるネット証券をメインで利用し、○○を利用するならA証券、○○ならB証券というふうに、ネット証券も使い分けしましょう!
口座を開いているだけならほとんどのネット証券は維持費がかかりません。サービス利用を目的に口座開設することも一つの手ですね。
手数料・コスト・費用ランキング 情報ツール・情報量ランキング サービス・サポートランキング
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手数料・コスト・費用ランキング
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現物・信用取引の手数料や口座管理料、口座への入出金手数料、情報ツール利用料など、証券会社を利用するにあたってかかる費用を総合で比較しています。
「株取引以外にかかる費用は絶対安くおさえたい!」という人はこちらのランキングを参考にして下さい。
| 1位 |
イー・トレード証券 |
手数料競争が激化してしているネット証券の中でも、常に最安値の取引を提供しています。1注文ごとの「スタンダードプラン」と、1日定額制の「アクティブプラン」という二つの手数料プランがあり、ひと月毎に手数料プランを変更することができます。
「スタンダードプラン」では、約定代金50万円までは472円、100万円までなら840円という安さ。信用取引は、約定額30万円までなら262円。「アクティブプラン」では、1日約定代金50万円までは525円、100万円までは945円と、業界最低水準の手数料を提供しています。
口座管理料はもちろん無料。証券口座への入金は、みずほ・スルガ・UFJ・東京三菱・三井住友・郵貯ぱるる・ ジャパンネット銀行のネットバンキングを利用すると手数料無料。証券口座からの出金は完全無料です。
情報ツールでは、ニュース・チャート・四季報・レポートなど、多数の無料情報を提供。自動更新株価情報は有料であるものの、「前月に株式を1回以上約定or預かり資産残高50万円以上or電子交付サービスを選択」することにより無料で利用することができます。 |
| 2位 |
ライブドア証券 |
デイトレーダーや、積極投資派におすすめの手数料プランを提供。
「プレミアムトレードパス」を購入すると、3ヶ月間現物取引手数料が完全無料になります。約定額や取引回数を気にせず、何度でも取引ができるのが嬉しいところ。パスの価格は18900円ですが、1日換算になおすと約210円。1日210円で何度でも取引可能というのは、他のネット証券の定額制に比べると格段の安さ。
また、信用取引は約定代金にかかわらず一律525円と、安い手数料プランを提供。
口座管理料は無料。口座への入出金は各自負担になります。
情報ツールでは、自動更新型株価情報「livedoor Trading Web」やフィスコ社の投資レポートなどを無料提供。 |
| 3位 |
楽天証券 |
手数料プランには、約定ごとの「ひとつき割引コース」と、1日定額制の「いちにち定額コース」が提供されています。「いちにち定額コース」では、約定額50万円までは525円、100万円までは945円ととても安い手数料体系。1日のうちに同一銘柄の買い・売りをする日計り取引をおこなった場合、手数料が半額になります。また、口座開設後3ヶ月間は1日の約定額合計が20万円以内の場合手数料は無料。「ひとつき割引コース」では、現物取引の約定回数が月20回に達すると手数料が一律735円に割引になります。
口座管理料は無料。証券口座への入金は三井住友・UFJ・みずほ・郵貯・ ジャパンネット銀行のネットバンキングを利用すると無料。証券口座からの出金は完全無料です。
情報収集から発注までスムーズに利用できる高機能トレーディングツール「マーケットスピード」は有料であるものの、3ヶ月に一度、現物や信用などの手数料の発生する取引をすると無料で利用できます。他、「会社四季報」のベースとなる情報を発売前に情報提供する「四季報速報」、さわかみファンド澤上篤人ほか投資分野の著名な方々提供のレポート、米国株・中国株情報など、様々な無料情報を提供しています。 |
| 4位 |
オリックス証券 |
| 5位 |
松井証券 |
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情報ツール・情報量ランキング
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証券会社では、各社しのぎをけずって様々な投資分析ツールや投資情報サービスを提供しています。
中にはプロのディーラーなみの情報を得られるツールもあります。
それら情報ツールをフル活用することによって、より利益を稼ぐことや損失を減らすことも可能になると思います。
証券会社に口座を開くだけで無料で使える高機能なツールもあるので、それらをいいとこ取りしてしまいましょう。
| 1位 |
カブドットコム証券 |
ここでは、Meネット証券の情報ツールが一押しなのですが、Meネット証券とカブドットコム証券が2006年1月1日に合併するため、Meネット証券の情報ツールを引き継ぐカブドットコム証券が1位になっています。
簡単な操作で初心者から上級者まで、ファンドマネージャー並の情報分析や投資戦略づくりができる10の投資ツール「Me’s戦略ツール」を無料提供。買い時・売り時の銘柄がわかる「Zスコープ」、過去の株価形成の癖を見抜き売買のタイミングを教えてくれる「Vカルテ」、38種類のテクニカル指標を搭載したカスタマイズ可能な「Me'sチャート」。その他、保有銘柄の取得選択シュミレータ、ポートフォリオと市場平均・外国人・金融機関等との比較分析、指値判断、スコアスクリーニング、市況分析・企業情報などなど。これらを無料で利用できることだけでもかなりのメリット。
既存のカブドットコム証券のサービスも、合併後に続けて利用できます。自動更新株価情報「カブボードフラッシュ」、企業ニュース・決算情報・決算短信やマーケットニュースなど豊富な情報が手に入るクイック社提供の「QUICK投資情報」など、両社あわせて投資分析するための情報ツールが豊富に提供されています。 |
| 2位 |
大和証券 |
とにかく投資情報ツールがとても豊富な証券会社。世界中の情報から個別銘柄等の詳細情報まで、多岐にわたる情報が手に入ります。
日本経済新聞など、100近い新聞や雑誌の記事を20年以上過去にさかのぼって自由に検索できるほか、100万社を超える企業情報、人事情報からマーケット情報、各種専門情報にいたるまで、ビジネスに役立つあらゆる情報を閲覧できる「日経テレコン21」が閲覧できます。これだけの情報を得ようとするとかなりの料金がかかるのが普通ですが、大和証券で口座を開設するだけで、これを無料で利用できます。年間約10万円分の節約になる嬉しいサービス。
また、大手証券会社だからできる豊富なアナリストレポートの提供。日本株から米国株、中国株まで世界に散らばる大和総研・大和證券のアナリストレポートを閲覧することができます。月に100本以上のアナリストレポートが無料で見れるのはここだけ!
その他、「株式ポートフォリオ分析」、「ダイワの自動更新株価ボード」、「株式ポートフォリオ分析」、「資産管理サービス」、「投信ポートフォリオサービス」、「債権シュミレーター」、「ライフプランシミュレーション」など、分析・管理ツールはきめ細やかです。 |
| 3位 |
マネックス証券 |
保有銘柄や気になる銘柄を100銘柄登録でき、自動更新のリアルタイム株価・気配値を閲覧できる「マーケットボード」を無料提供。「マーケットボードプロ」では、株価(気配値)からワンクリックで注文画面にジャンプする『板注文』機能も搭載。
日興シティグループ証券、J.P.モルガンによるアナリストレポートも無料提供。
「マーケットライダープレミアム」では、これだけで注文から約定結果の確認、残高の照会までの取引を完結することができます。20以上の注文方法が利用できる他、1000銘柄が登録できる「銘柄登録リスト」、約定したらインフォメーション通知インジケータが点滅してリアルタイムでお知らせする「インフォメーションビュー」、日経やクイック社提供のニュースがリアルタイムで配信されるなど、初心者から上級者までトレーディングに必要な情報が揃っています。
株価を「人工音声で読上げ」、株価の上昇・下落など値動きを「効果音」で表現する機能を搭載した「Market
Walker」では、現物・為替・債権・先物・オプション等の詳細情報を得ることができます。 |
| 4位 |
松井証券 |
| 5位 |
楽天証券 |
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サービス・サポートランキング
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多彩な注文方法、資産管理サービスや電話でのカスタマーサポートなど、証券会社独自の特徴あるサービスを比較。各ネット証券は、株式売買の仲介といった証券会社の基本的なサービスだけでなく、様々なサービスを個人投資家へ提供しています。
日中忙しいサラリーマンにうれしい夜間取引ができるネット証券や、預株といって保有株を貸し出すことによってキャピタルゲイン、インカムゲインに次ぐ個人投資家にとって第3の収益源が誕生しました。注文方法の今後も、新たなサービスの誕生に注目です。
| 1位 |
マネックス証券 |
株の夜間取引ができる「マネックスナイター」では、東京証券取引所やジャスダックなどの3000以上の銘柄を取引するこができます。仕事などで日中に相場をチェックできない忙しい方には嬉しいサービスです。
証券会社に株式を預けて”貸株金利”を受け取れる「貸株サービス」もあります。銀行や郵便局にお金を預けて金利がつくように、株を預けることにより第三の収益が生まれるので、是非利用したいサービス。
昼間は相場を見られないという人にも便利な「逆指値」や「ツイン指値」、忙しくてこまめに取引する暇がない人には「連続注文」や「リバース注文」、最大30日先までの注文の予約ができる「期間指定注文」、その他「サーフィントレード」や「一括訂正・取消」など、マネックス証券では20以上の注文方法が用意されているので、自分の取引スタイルに合わせた注文をすることが可能です。
「ビーンズポイント」というポイント制度があり、株式売買のたびにポイントが貯まり、貯まったポイントは株式売買手数料に充当したり、ANAマイレージとの交換、《セゾン》カードの永久不滅ポイントとの交換、投資情報の閲覧などに利用できます。
キャッシュカードと《セゾン》のクレジットカードの機能が1枚になった「マネックス《セゾン》カード」を利用すれば、郵貯やセゾンのATM/CDからの入出金や、マネックスポイントの優遇などがあります。
電話でのサポート、アナリストレポートの種類の豊富さなど、初心者に便利なサービスから、資産ポートフォリオ機能、信用シミュレーター、投信専用のサポートデスク、税務関連サービスなど、長期的な資産運用にも役立つサービスも充実。 |
| 2位 |
松井証券 |
夜間に現物取引ができる「夜市」が魅力。「夜市」では、現物株を当日の終値よりも安く購入でき、買付時の手数料は無料です。取引可能な時間は18:00〜23:50と、自宅でゆっくり株売買ができるのが嬉しい。
また、松井証券では「預株」という商品を取り扱っています。 預株サービスとは、主に機関投資家が行っていた、信用取引などの株取引決済の為株式を借りる必要のある投資家に対して株式を貸す「貸し株」というシステムを、個人投資家向けに開発したものです。
銀行にお金を預けると利息を受け取ることができるのと同じように、松井証券の場合株式を貸すことにより預株料を受け取ることができます。
「IPO落選お詫び料支払サービス」では、松井証券の口座で新規公開株式の購入申込を行ったお客様のうち、抽選・配分で外れた方全員に一銘柄ごとに一定の現金を支払うサービスも行っています。支払われるお詫び料は、1銘柄ごとに20〜50円です。
個人投資家による株券の贈与を支援するための「贈与支援サービス」、中央三井信託銀行と提携した個人投資家の相続・遺産整理および遺言関連業務についての「相続・遺言業務紹介制度」など、長期的に資産運用をする方にも便利なサービスも充実。
その他、インターネット証券ならではの「アカウントアグリゲーションサービス」(インターネット上で利用している他サービスを、アカウントアグリゲーション画面にてそれぞれの口座情報・取引明細情報等を一覧表示することができ、まとめて資産管理ができるサービス)などなど、便利なサービスが多く揃っています。
証券会社の倒産など、もし万一の事があった場合でも、投資者保護基金1000万円以外に松井証券では独自の保険に加入することにより、各個人一人あたり10億円までの資産が補償されています。
他ネット証券では少ない、満20歳未満の方でも株取引ができる「未成年口座」があるのも松井証券のポイントです。 |
| 3位 |
カブドットコム証券 |
サポートコールセンターに定評があるネット証券。
平日8:00〜17:00なら、様々な問い合わせに対し電話でサポートを受けられます。
注文方法の数は業界最多。16の注文方法があるので、自分の投資スタイルに合わせて売買することができます。
「自動売買」ができるのも、カブドットコム証券だけ。「自動売買」とは、条件を指定して売買の発注をすると、その条件に達した時点で、コンピューターが自動で市場に注文を出してくれます。日中に相場をチェックできない方などにおすすめのサービス。
カブドットコム証券は、情報セキュリティ管理の国際規格と、品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格である「ISMS Ver.2.0認証」と「ISO9001認証」を、国内証券会社で初めて取得しました。
多くの金融機関で使用されているSSL128bitの暗号化技術の他、上記の認証システムを統合させたセキュリティー管理を行い、情報資産や顧客情報に対する安全対策の確保、セキュリティに関する脅威からの保護をしています。
1000株単位の銘柄も1株から売買することができる「プチ株」ができるのもカブドットコム証券の特徴。「プチ株」の定期積立サービスもあります。
iモード、EZweb、ボーダフォン、AIR-EDGE PHONE、Lモード、PDA、テレビ用専用端末などからの取引も可能!また、音声やFAXで投資情報を無料で送ってもらうこともできます。 |
| 4位 |
大和証券 |
| 5位 |
イー・トレード証券 |
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